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ハンディ機の運用時間について
2009年03月11日 (水) | 編集 |
  ハンディ機の運用時間はカタログに書いてあるものをまずチェック
  しましょう。
  
  
  以前は、送信1、受信1、待ち受け8という使い方で、3-4時間というの
  が、一般的でしたが、最近は、かなり変わってきましたね。
  
  
  一つは、電池が、ニッカド電池、ニッケル水素電池から、リチウムイ
  オン電池に変わってきたこと。これによって、コンパクトで大容量を
  確保でき、使用時間がぐっと伸びました。
  また、技術革新もどんどんと進み、低電圧でも動作、それによって、
  使用時間が伸びてきたこともありますね。
  
  
  出力にもよりますが、ミニパワータイプであれば、20時間の運用、連
  続受信も15時間……なんていうモデルもあります。一昔前から考えた
  ら夢のような性能ですね。
  

  これでは全然足りないという方もみえるでしょうし、十分だという方
  もいるでしょう。
  とりあえず、電池の寿命を延ばす方法を考えてみましょう。
  これはハンディ機の基本的な使い方の理解にもつながるはずです。


  ■電池の寿命をいかにのばすか。

  
  まず、考えるべきは送信パワーを落とすということです。
  一般に送信は受信の20倍電力を使用すると言われるほどの電池食いな
  のです。
  通常4時間しか電池が持たないと言われるハンディ機でも単なる待ち
  受けと受信だけの使用であれば、十分に一日、電池が持つ計算になり
  ます。
  ですから、まず、送信パワーを出来るだけ落とすことが大切です。
  ハイパワーで交信出来たら、そのままハイパワーのままで使用を続け
  ていませんか?
  現在、ハンディ機は必ず、2-5段階程度の出力設定が出来るはずです。
  相手との交信が十分にできるような近距離であれば、どんどんパワー
  を落として使用しましょう。(電波の有効利用という観点からも必要
  以上に送信しないというのは大切ですね)
  
  
  ■それ以外にも小さな点ですが、いくつかバッテリー寿命に関係する
  点があります。
  まずライト。ハンディ機は夜間でも周波数表示が見えるようににパネ
  ルにライトがついています。
  機種によっては一度押すとずっとライトが点灯し続ける機種もありま
  す。しかしライトは大変電気を食います。周波数の設定をしたら常に
  オフにすること。


  さらに親切なモデルでは、キーイルミネーションといって、数字入力
  をするテンキーまでもライティングされます。これなども電池の無駄
  遣いです。出来るだけオフにするようにして下さい。
  
  
  さらに、気付かない点ですが、ボリュームも出来るだけ絞ってくださ
  い。出来れば、イヤホンを使用するとベストでしょう。それほど音量
  を上げなくても快適にハンディ機を使用することが出来ますし、省エ
  ネです。
  
  
  その他、待ち受け時の電流消費量を抑えるため、バッテリーセーブ機
  能を搭載しているモデルがあります。それを使用すれば若干でも、待
  ち受け時の電池の消耗を抑えることが出来るようです。


  ■最終的には省エネの手を尽くした上で、予備の電池を確保するのが
  ベストでしょう。もしくは、最新リチウムイオン電池付属のハンディ
  機に買い換えるというのも一つの解決法ではあります。
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