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はじめに オンラインバージョン発行にあたって 1999年12月18日
2006年01月13日 (金) | 編集 |
本書『無線機屋さんの無線の本』は当店が満16周年記念に作ったものですから、今年でちょうど3年が経過しました。
本書は、CQ誌などでも好意的に取り上げていただき、また口コミで本誌だけを買いにみえる方、通販でお求めになった方々など多くの方に目を通して頂くことが出来ました。
多くの方々のご協力を得て、地域の一ショップが発行したものとしては異例の1500部以上が岐阜を中心に出回ることになりました。
そして、このたび、CQオームのホームページ開設に伴い、本書を手直しして、オンラインバージョンとして発行することとなりました。

この3年間の間に、アマチュア無線とアマチュア無線を取り巻く状況は大きく変わりました。
本書はもともと基本的なアマチュア無線の考え方を書いたものですから、状況がある程度変化したからといって、全く内容が現状と矛盾しているというようなことはありません。
当初、オンラインバージョンも3年前の内容そのままで掲載しようと考えていた時期もありました。
しかし、せっかくのオンライン。どうせならば、新しい情報も詰め込みたい。あちこち修正するのであれば、全面的に書き換えて作り直そう。
そして、今回、順次ではありますが、オンラインバージョンをスタートさせることとしました。

新しいオンラインバージョンでの主な変更点について最初に記述しておきます。
1 アマチュア無線をとりまく状況。新しい情報通信の普及。ポケベル全盛期であった数年前、さらに現在では、携帯電話、PHSの普及、そしてEメールが現在急激に勢力を拡大しています。
3年前、業務連絡や、家族との連絡など、アマチュア無線を『実用的通信手段』として使用していた層は、じょじょに携帯電話など、別の通信手段を使用されるようになりました。今後もこの傾向は進み、アマチュア無線は『実用的通信手段』から『趣味的な通信手段』として使用する方向に進んでいくでしょう。本書も、そういう立場から記述してゆきます。

2 技術革新が進み、また不況の影響からか、売れすじ商品も変化してきました。
携帯電話同様、リチウムイオン電池内蔵の小さくてもハイパワー出力が可能なハイパワーハンディが登場。お買い得感の高い、切り替え式のハンディ機、モービル機が登場。さらにHFら430MHzまでオールモードが使用可能なモービル機などが登場しました。また、長続きする不況のため、割高感が強く需要の少ないシングルバンドのモービル機はほとんど市場から消えました。

今回は、それらをふまえ、また、店頭でお客様からよく聞き合わせのある内容をさらに盛り込んでオンラインバージョンとさせていただきました。
本書が皆さんのアマチュア無線ライフに少しでもプラスになれば幸いです。








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