CQオームのアマチュア無線講座2006
アマチュア無線ショップCQオーム「無線機屋さんの無線の本」2006年・ブログ版     ◆◆現在は、2006年版を準備中ですので、当面、2000年版をご利用下さい◆◆
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Q2−10 夜明るく光るといいんですけど?
2006年01月13日 (金) | 編集 |
「夜間使用することが多いので、夜、表示が見やすい機種がいいんですけど?ライト機能があるんでしょ?」

 暗いところや、夜の使用が多いという方はハンディ機のライト機能は必需品といえるでしょう。
 もっとも、現行機種であれば、全てライト機能はついているはずです。
 
 ハンディ機のパネル、すなわち、周波数表示は液晶なので暗闇ではまったく見えません。
 そこで、暗いところや、夜の使用時には、ライトをつけて、周波数を読みとることになります。
 また、機種によっては、パネルと同時にキーが光るタイプもあります。これならば、どこにどの数字があるのか見やすいでしょう。ただ、暗い場所では、パネルのライトだけで、キーの場所は十分に識別できるものです。ですから、キー一つ一つが光らないと絶対困るという状況は少ないかもれしません。



 ライト使用は便利なのですが、若干の注意点を。

 まず、ライトは大変にたくさん電池を食うということです。
 ですから、一般には、数秒でライトが自動でオフになるはずです。自動で切れない機種であっても、操作が終了したら、すぐにライトをオフにする癖をつけましょう。
 
 自動車内で使用する場合、シガーライターから電源を取ることができれば、電池の心配はありません。
 それでも、できるだけ、キー操作する時以外は、ライトはオフにしておきましょう。
 イルミネーションとして綺麗かもしれませんが、やはり室内を照らすライトとして設計されているわけではありません。
 ライトにも寿命があります。
 ハンディ機は、常時ライト点灯しながら使用することを前提に作られているわけではないからです。













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