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Q2-14 リチウムイオン電池使用のハンディ機がいいっていわれたんですけど?どうなんですか?
2006年01月13日 (金) | 編集 |
 リチウムイオン電池は、携帯電話などでおなじみの充電式電池です。
 リチウムイオン電池は、12月28日現在、ヤエスのVX-1及びVX-5に標準付属バッテリーとして使用され、両機種は爆発的な人気を誇っています。
 
 リチウムイオン電池は、小さい容積でありながら、大容量が確保でき、ハイパワー送信を必要とするアマチュア無線ハンディにおいては、現在もっとも適した電池の一つといえるでしょう。

また、従来の充電電池、ニッカド電池は、追い足して充電すると、だんだんと満充電になりにくい『メモリー効果』がありましたが、リチウムイオン電池はメモリー効果が少なく、なくなった分だけ充電しても、それほどデメリットはありません。
 使用回数もニッカド電池などとほぼ同様、300回から500回といわれています。
 ただし、使用回数と同時に時間が経つとじょじょに劣化していきます。そんなに回数使用していないのに、という場合でも、数年でその寿命が尽きると思われます。
 ですから、年に数回しか使用しないという方などは、やはり乾電池を使い捨てで使用された方が安くつく計算になります。

 リチウムイオン電池は現在、携帯電話からの需要で引っ張りだこ。なかなか安定的供給が難しいようです。

 しかし、総合的に考えれば、リチウムイオン電池は今後、ハンディ機用バッテリーの主流になっていくでしょう。

 さて、現在のリチウムイオン電池内蔵モデルの二機種について簡単に説明を。

 VX-1はアマチュア無線業界で初めてリチウムイオン電池を搭載した144/430MHz切り換え式デュアルハンディです。
 パワーはリチウムイオン電池使用で500mW、付属のアダプターが安定化電源のかわりにもなり、それを使用すれば、1Wの出力が可能です。一度の充電で12時間以上の運用が可能。受信だけであれば、一週間近くは電池が持つ計算になります。当店でも、一位二位を争う人気商品です。リチウムイオン電池、充電器、電池パック付属。
 また、とにかく小さい。これでデュアル?これでハンディ機?という大きさです。一度店頭でもご覧下さい。欲しくなった方はこちら。

 VX-5はその後に登場。50/144/430MHzの3バンドを切り替えて使用します。こちらは、なんとハイパワー5Wが本体だけで出力可能。(430MHz4.5W)通常のハンディが、2W程度しかパワーが出ないことを考えれば、ものすごい高出力であることが分かります。50MHzを目的にという方もみえますが、むしろ皆さん、あと少しパワーがあれば助かるのに、そういう経験をされた方が喜んで購入されてゆくことが多いようです。またそれだけのハイパワーを出しても、他のハンディ機に比べれば、長時間の運用が可能。リチウム電池の性能を十分に生かした一台といえるでしょう。欲しくなった方はこちら。












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