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Q3-3 外部電源使用時、なにか注意事項がありますか?
2006年01月13日 (金) | 編集 |
 外部電源使用時、実はハンディ機を壊してしまうことがよくあるので注意が必要です。
 どうしたら壊すの?という人もいるかもしれませんが、結構あるんですよ。

一、まず、プラスマイナスの逆接。一応、電源ケーブルにはヒューズが入っていますし、無線機には保護回路が入っている場合もあります。しかし、ほとんどの場合は、間に合いません。もしも、ヒューズを取り替えただけで、無線機が壊れていなければ、ラッキーと思わなければなりませんよ。
 電源ケーブルは、アカクロ、アカシロ、シロクロなどのパターンがありますから、ちゃんと、プラスマイナスを確認してから接続してくださいね。

二、第二に、車載で使用する場合に、24Vをそのまま入れてしまうと、これまた壊れてしまいます。
 12Vで使用することが前提ですから、大型車やトラックなどに乗ってみえる方、必ず12Vに変圧してから、つないでくださいね。

三、指定された電源ケーブルを使用しない場合。
 「どれも同じでしょ」
 いえいえ、メーカーによって、違いますよ。ジャックの口径から、プラスマイナスの極性まで。
 「メーカー同じであれば前のタイプのもの使用できるでしょ」
 もちろん、使用できる場合もありますが、ジャックの口径が違うものもあります。無理矢理差し込むと、口が広がってしまったり、接触不良のもとになります。
 故意でなくとも、ハンディ機を何台か所有するようになると、電源ケーブルがごちゃごちゃになることがあります。気をつけましょう。



四、電圧可変の安定化電源を使用する場合。
 アマチュア無線のリグは12Vで使用しますから、12V固定でいいんですが、それ以外の用途に使用できるように、安定化電源は電圧が可変できるようになっているものがあります。もちろん、12Vにあわせて使用してください。最大16V以上まで可変できるモデルがあります。16V辺りで使用しますと、リグ故障の原因になります。
 もちろん、そんなことはしないよ。
 そうでしょう。
 しかし、よくあるんです。
 つまり、小さいお子さんがご家庭にいる場合、どうしても、押せるものは押す。つまめるものはつまむ。回せるものは回す。
 そして、煙が出て、アウト。
 お気をつけ下さい。

五、さて、自分では分かっていても、お友達に無線機と安定化電源や、電源コードを貸す場合もあるでしょう。
 そんな時はトラブルが多いんですよ。自分では当たり前だと思うことでも、しっかりとセッティングと、注意事項をお友達に伝えてから貸しましょう。
 簡単な一言で、随分とトラブルは減少するものです。













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