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Q4-3 充電式電池と乾電池、どちらが安くつく?
2006年01月13日 (金) | 編集 |
 本来ハンディ機を購入すると付属されるのは電池パックのみ。単三乾電池を入れて使用します。
 しかし、乾電池の寿命は連続しようすれば数時間。受信のみの使用でも最大一週間ほどの連続使用。
 毎回電池を購入しては非経済的です。

 そこで、充電式電池が登場。
 充電式電池、現在の主力たるニッカド電池は、ニッカドパック、もしくはニッカドバッテリーともいいます。また、種類は違いますが、ニッケル水素、リチウムイオンなども同じ充電式電池としてこれに準じて考えればよいでしょう。

 最近は、ニッカド電池と充電器のセットがはやりです。本体を購入すると電池と充電器がついてきます。お買い得な価格設定なので人気があります。
 もちろん、単体のハンディ機に、専用のニッカド電池と充電器を購入して使用することも出来ます。
 また、安定化電源と電源ケーブルさえあれば、充電器なしで充電することが出来ます。
 一般に、本体にニッカド電池を差し込んだ状態で、本体の電源を切り、本体に外部電源をつなぐと、ニッカド電池を充電できることができます。
 同じようにシガーライターからも充電することが可能ですが、こちらはあまりお勧めしません(Q4-4)
 もっとも機種によっては充電できないモデルもありますので、詳細は取説などをご覧下さい。
 
 さて、ニッカド電池のメリットは三百回から五百回も充電して何度も繰り返し使用できるということ。
 一般には4000円程度から6000円程度、充電器が2000円程度でしょうか。回数を考えれば十分に元が取れるといえるでしょう。

 ただし、必ず安くなるというわけではありません。詳しくはQ4-4












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