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Q4-6 オプションのハンディ用ホイップアンテナ。その性能は?
2006年01月13日 (金) | 編集 |
「ハンディオプションのホイップアンテナは一つ購入しておくように言われたんですけど、最初についているでしょ?」「小指ほどのホイップアンテナあるでしょ。あれは性能どうなんでしょう?」「長くするとどのくらい性能が変わるの?」

 ハンディ機を最大限活用するのであれば、絶対、欠かせないのがこちら。オプションのハンディ用ホイップアンテナ。無線機メーカーは生産販売していないので、オプションメーカー(主にアンテナメーカーのもの)を使用することになります。
 もちろん、最初から必要になるというわけではありません。ある程度、ハンディ機を使い込んでくると、いろいろと要望や不満が出てくるはずです。
 もう少し交信距離がのびたらいいのに、もう少しアンテナが小さければ、ポケットに入るのに……。
 そこでホイップアンテナの登場です。

 カタログや店頭には数多くのホイップアンテナが並んでいます。
 40CMを超える長さのものから、本当に数センチの小さいもの。くにゃくにゃと曲がるような柔らかいアンテナから、金属製のごついモデルまで。お値段的には、1500円ほど(本当に小さいもの)から5000円程度のものまで。


 
 まず、アンテナの長さを長くする場合を考えてみましょう。
 交信距離はアンテナの性能、アンテナの長さに大きく左右されます。
 最初ハンディにセットされているアンテナはせいぜい十数センチ。ですから、交信距離を伸ばすためには、それよりも長いアンテナを選ぶことになります。出来れば30cm以上の長さがお勧めです。ただし、長くすればするほど、取り扱いは煩わしくなります。その辺りはうまく折り合いをつけなければなりません。
 さて、肝心の性能ですが、距離で評価を言い表すことはなかなか難しいところです。感覚的には、Sメーターで二つほど、距離にして20パーセントくらいはよくなると思うのですが、あくまでも目安ですので悪しからず。
 それでも、これまでがさがさ言っていた距離がクリアに聞こえるのですから、なかなか有用なものです。
 
 次に短い場合。
 スキー場などでウェアの中に本体を丸ごとしまいたい。バッグに収納したい。ジーンズのポケットに。などなど。アンテナは小さいに越したことはありません。問題は性能です。
 これは残念ながら、最初にセットされているアンテナよりも悪くなります。
 やはり一般的に交信距離は、アンテナの長さに比例という原則は、この場合も当てはまるのです。
 ただ、交信距離が多少短くなろうとも、近距離交信がメインだという方はよく購入されていきます。
「スキー場や、ツーリングなどで使用するから、それほど距離が離れない」という方。「もしも離れたら諦める。それよりも小さくまとめられることの方が大切」という方は一度使用してみてはいかがでしょう。

 選択の際には、必ず使用周波数帯が、そのホイップアンテナの送受信可能周波数帯に含まれているかどうか確認して下さい。
 また、アンテナの一番下、無線機との接合部分、コネクターの端子の形は現在二種類に分かれています。小さくて、くるくるくると回し切るSMAタイプと、くるくる回してかちっと落とし込むBNCがありますので、使用してみえるハンディ機のコネクター端子の形を必ず確認して下さい。













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