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Q5-17 もうどこにも基台をつける場所がないんですけど?
2006年01月13日 (金) | 編集 |
 以前に比べると、車の形も様々で特に流線型のボディデザインの場合、なかなか基台をつけるのが難しくなってきました。
 基本的には、まず通常のトランク・ハッチ・ルーフ・パイプ基台を取り付けられる場所を探しましょう。
 どうしてもつかないようであれば、マグネットベースもしくは、前述した接着基台やウインドウベースを使用することになるでしょう。
 
 もう一つ、ガラス給電アンテナ(REVANT)という手もあります。
 現在、第一電波が出しているタイプですが、外のガラス面に専用モービルアンテナを、内側のガラス面に、ケーブルと調整器を貼り付けます。つまり、ガラスの間に電波を通すのです。
 損失が気になるところですが、基本性能そのものは思いのほか高性能です。
 ただし、ガラスに熱線が密に入っている場合は使用できませんし、やはり専用アンテナ以外は使用できませんので、アンテナの長さをあとあと変えるということも出来ません。144/430MHzのデュアルタイプしか発売されていません。また、定価18,800円とお値段も難点になりそうです。

 いずれにしても、現行商品をうまく活用して、なんとか基台を取り付けたいものです。













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