スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Q11-6 ケーブルをドアではさんでつぶしてしまった。表皮が破れてしまった。テープでまいておけば大丈夫?
2006年01月13日 (金) | 編集 |
 太めのケーブルをドアではさんでつぶしてしまった。
 どこかでこすれてケーブルの表皮が破れてしまった。
 そんなケーブルをそのまま使用していたりしませんか?
 中の網線がむき出しではあまりにも調子が悪いだろうから、ビニルテープでぐるぐるっと巻いて使用しているという方もみえるようです。
 しかし、残念ながら、破れた、つぶれた、もしくは中がむき出しのそれらのケーブルは使用できません。
 
 ケーブルの表皮が破れてしまっているものはもちろんのこと、押しつぶされて変形してしまったもの、そして、どこも異常ないように見えても、耐久年数(五年から十年ほど)が過ぎているものは新しいものに交換しましょう。




 アマチュア無線で使用するこの同軸ケーブル、実は大変デリケートに作られているのです。
 電波を効率よくアンテナまで運ぶこの同軸ケーブルは、芯とそれをとりまく網線部分に電流が流れてゆきますが、両者から出る不要な電波が、ちょうどケーブル内でお互いにかき消され、前進するように計算されて作られているのです。ですから、外側の表皮の部分であっても劣化していては、そのバランスが乱れ、電波は前進しなくなってしまうというわけです。
 内部の状況や、電波の通り具合は目に見えませんから、同軸ケーブルはかなりおざなりな扱いを受けることが多いのですが、送受信を支える大切な要素なんです。
 一度、持っているケーブルを総点検されるといいでしょう。













ぜひ一度ご来店下さい!肝っ玉母さんのアマチュア無線専門店CQオーム
メルマガ読者14,000人突破!めーるおーむ
希望商品のレビューを探せ!総数まもなく700本!増加中!

 


関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。