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Q12-2 アンテナをどこから上げようか?みんなどうしていますか?
2006年01月13日 (金) | 編集 |
 GPアンテナをどこから上げようか。
 これはよくよく考えなければなりません。
 一番短い144/430MHzのデュアルGPでも、1m以上あります。マストでかさあげしてやれば、さらに大きなものを扱うことになります。自宅の状況や周りの状況なども考慮に入れて、決めることになるでしょう。


 
 もっとも多いパターンは、大屋根の上から上げる。ベランダに設置する。この二種類です。

 まずは大屋根の上から上げるパターンです。
 これは、瓦屋根の場合も、そうでない場合も、とにかく、一番高いところに設置することになります。
 まず、大屋根の上まで、作業する人が安全に上がれるかどうかが一番大切なところです。上がる方法がないのであれば、諦めなければなりません。
 大屋根の上に上げる場合、屋根馬を固定し、その上にマスト、そしてGPアンテナを立てることになります。
 ワイヤーなどで屋根馬やマストを固定する必要性があります。
 他の場所からGPを上げるのに比べれば、当然大屋根の上から上げれば、地上高は高くなりますから、送受信の性能は一番よいと考えてよいでしょう。
 まずは大屋根の上に上げられないか、考えてみましょう。



 次に多いのがベランダに設置するタイプです。
 持ち家でない場合、アパートなどの場合には、なかなか大家さんの許可をとって、大屋根にアンテナをあげさせてもらうというのは難しいでしょう。
 ですから、自分の家のスペースであるベランダに効率よくアンテナを設置することになります。
 それほど大きいアンテナは使用できない半面、大屋根の上で怖い思いをすることなく、手軽に設置できるというメリットがあります。ただし、大屋根にアンテナを立てるのに比べると、どうしても高さは制限されます。全方向を見通せるというわけではありませんから、壁がある面はどうしても送受信に不利になります。もっともそのあたりは我慢しなければ仕方ないでしょう。
 ベランダの手すりが丈夫に出来ていれば、そのままマストをベランダにUボルトなどで固定、もしくは、GPアンテナそのものを固定することも可能です。真上にすぐ障害物がある場合は、若干横にアンテナを逃がして立てる金具(L字型をしているわけですね)も発売されています。
 又、ベランダが弱い場合や、Uボルトが入らない場合は、ベランダに大屋根同様、屋根馬とマストを設置し、その上にGPを立てるという方法もありますね。


 
 以上がオーソドックスな方法ですが、これは個々の状況によって大きく異なります。
 うまく工夫して、がっちりとGPアンテナを設置しましょう。
 一通り、この講座を書き終わったら、イラストや写真を入れます。分かりづらいですから。












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